こんにちは。
本当に久しぶりにブログを書いています。
私の調べ方が悪いのか、あまり日本語メディアに取り上げられていないようなので、ブログを書くことにしました。
この控除の恩恵を受ける日本人は、現地採用で会社勤めをされている方になると思います。
対象期間は2025年の10月29日から12月15日です。
国内の宿泊施設、レストランでVAT登録されている施設が対象です。
最大2万バーツの控除が受けられて、最初の1万バーツは紙でも、電子でもいいので、Tax Invoice 1万バーツ分、もう1万バーツはE-Tax Invoiceのみ対象になります。
E-Taxはタイのメジャーなチェーン店は結構やっています。
例えば、Fuji Restaurant、モーモーパラダイス、Salad Factry、BBQ Plaza、大戸屋、スシロー、ペッパーランチ、かつや、吉野家など、日本人にも馴染みのあるところでもやっています。
この前Salad FactoryをLineManで頼んだ時にE-Tax欲しいって言ったら、入力フォームのQRコードを持ってきてくれました。
大体最近はお店の人が発行ではなく、ネットに記入フォームがあって、そこに記入するスタイルが多いです。
地方と大都市で、対象になる額が違うみたいなのですが、それはちょっと読んでも意味がわかりませんでした。
ただ、タイ人にも聞きましたが、基本ルールは上記、私が書いた通りとのことです。(2万バーツで、1万バーツはE-Taxのみ対象。)
ちなみに、外国人はIDがないからできないって言っている人がいますが、税金番号(タイの納税者番号、Tax ID)を持っている人はできます。
所得税控除されるので、外食の際にはE-Tax取得してみてください。
ちなみに、この前やってたタイティアオタイの時にネットでホテルのビュッフェのクーポン買ったのですが、ホテルにお願いしたら発行してくれました。
それから年始の所得税控除とは別枠です。(対象も違いますし。)
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