2013年10月17日木曜日

これからタイへ住むあなたへ~おすすめの持ち物

こんにちは。

今日はタイへ住まれる予定の方へのおすすめの持ち物について、ひとつご紹介いたします。

もちろんこれだけではないのですが、今日は私が日本から買ってきた物をご紹介します。
それはおしゃれな長靴・レインブーツです。

こちらの雨は比較的短時間に降って止むことが多いのですが、時々雨が降り続けたりすると、排水がしっかりしなかったりで、道に水が溜まったり、あふれることもあります。
タイ人の人は、サンダルや草履をはいたりして、後で足を洗ったりしているようですが、溜まっている水はきれいな水ではないので、私は長靴を履いています。
昔は、破傷風の予防接種も子供の頃受けたきりの状態で水に足をつけていましたが、今考えると怖いです。

この長靴なのですが、特に女性、こちらではなかなかおしゃれでかわいいものはありません。
長靴といえば、作業用の物ばかりの気がします。(知らないのは私だけか!?)
私は日本で、まずはお店で探しましたが、時期的なものなのか気にいったものが見つからず、ネットでお安くてかわいいのを探し買いました。
ただ、けちって、ちょっと安い短めの丈を買っちゃったので(同じ柄で、もう少し長いのもあった。)、ふくらはぎの上とか濡れてしまいます。

昨日は夜中から大雨が降りました。朝になっても止まず。どうしても行かなければならない用があり、長靴をはいて出かけました。
場所によっては、水が小川のように流れていました。私の長靴でなんとかぎりぎりの深さです、、、。

かさは小さいし、跳ね返りか、ふくらはぎは濡れましたが、、、。

もうすぐ雨期は終りますが、雨期にそなえて長靴を持っていても、損はないと思います。

2013年10月16日水曜日

タイに登場!明治ブルガリアヨーグルトとマウンテンドュー

こんにちは。

今日は新製品について。(もう数週間たってしまいましたが。)

ついに明治ブルガリアヨーグルトがタイでも発売されましたね~。
明治の商品はこちらにもあり、ヨーグルトもあるのですが、ブルガリアヨーグルトはありませんでした。

広告を見てさっそく買いに行ってしまいました。




タイの一般的な食べきりサイズのヨーグルトというと、大体お砂糖が入っているイメージがあるのですが、この商品は「無糖」でした。
もう一つ色の違うのも出ていました。ローファットとかなんでしょうか。よく見ませんでしたが。

味は、残念ながら日本のブルガリアヨーグルトの味をおぼえていないので比較はできません。
すみません。
ただ、久しぶりに無糖のヨーグルトを食べました。(笑)

それからマレーシアで飲んだマウンテンドューもタイで発売されました。今までは輸入品でした。(なのでちょっと高かった。)、日本でも発売されていましたね。
ペットボトルと細い缶の2種類を見ました。

味はちょっと想像(おぼえていた味)より柑橘系の味が強かったです。思っていたよりさっぱりしていました。


蛍光色が強い容器

補足:後日、明治ブルガリアヨーグルトの緑の方を見たのですが、どうやらそちらにはお砂糖が入っているようです。

2013年10月15日火曜日

身分証明書~タイの運転免許証

こんにちは。

先日はタイの運転免許証について書きましたが、なぜ取得したかというと車を運転するためというよりは、身分証明書のためですね。
まあ、コラートでは車を運転してみたいとは思いましたが。バンコクでは無理だなあ~。
もちろんパスポートが第一の身分証明書ではありますが、それだけでは足りない場合、パスポートの代わりに使える場合などに便利かなあと。

例えば、銀行の口座開設をするのに、通常パスポートと労働許可証が必要ですが、労働許可証がない場合で、Non-Immigrant O, O-A等の長期滞在ビザを持っていれば口座開設が可能な場合があります。

バンコク銀行に問い合わせたところ、その必要書類の一つとしてタイの運転免許証がありました。(国際免許でも可能みたいですね。)

結局、都合で別の銀行に口座を開設することにしたのですが、その銀行の一つの支店に行くと、その銀行は運転免許証と長期滞在ビザでは、口座を開けないとのことでした。
労働許可証の代わりになる必要書類を聞き、それをそろえたのですが、都合で同じ銀行の別の支店へ行くことにしました。
そこで、はじめに行った支店での経緯を話し、聞いてみると、たまたま私がいろいろな書類を持って行っていて、それが銀行員の方に見えたからか、「その書類でいいです。」と、はじめの銀行で言われたのと別の書類を提出することになりました。

まあ、口座の種類、銀行などによって必要とされている要件は違いますし、銀行の支店によっても対応が違う(必要とされるビザとか書類とか)なんてことも耳にするので、詳しくは口座を開設する銀行に直接お問い合わせください。

2013年10月14日月曜日

タイの運転免許証 2

こんにちは。

今日も運転免許証取得までの続きを。

必要書類提出
必要書類をそろえて、私の場合は(新規になるから)10番のカウンターへ。これはインフォメーションの人がどこのカウンターに行くか教えてくれます。
そこで書類を確認されます。次のアクションがわからず、しかも確認中に知らない人に割り込まれたと思っていた私は、その人が話す横でイライラしながら待っていたのですが、係りの人が私がイライラしている?(笑)待っているのに気づいて、近くで待っててって。(確認は終っていたようです。)

近くの椅子で座っていると、名前を呼ばれますので、行ってサインをします。そのサインは後からわかったのですが、データが正しいかどうかのサインだったようですね。その書類を持って16番の部屋へ行きます。

検査・テスト(一から免許をとる人の運転や学科の試験の意味ではありません。)
その16番の部屋が検査の部屋なのですが、ドアにはタイ語で入るなって書いてあった気が。(どんな時とか書いてあったかもしれませが。)
でも行けって言われたので、そろりとドアをあけてみました。すると検査してる人は誰もおらず、一人の係りの人も後ろから入って来ました。
その人がとても親切な人で、私が外国人とわかっていたので、同じぐらいに来たタイ人の人を先にして、彼女がやるのを私に見せて説明してくれました。

まずは、
1.色盲のテスト
信号機があるのでその色を遠くから見て答えます。

2.ブレーキのテスト(反射のテスト?)
ブレーキとアクセルと椅子があります。ちょっと先に赤青(緑)のランプがある箱があります。椅子に座ってアクセルを踏むとスタートします。その時は青色のランプが点灯しています。ランプが赤になったらすぐにブレーキをふみます。(ちなみに横にメーターみたいなのがあるのですが、それは合格か(許容圏内かどうか)示しているようです。)

3.距離感のテスト?
ちょっと先の箱の中に2本の棒があります。この2本の棒の内の1本が基準の棒で、2本が同じ距離で横並びになるようにして、自分がなったと思ったら手をあげて知らせます。
動かす方の棒は前方にセットされたので、リモコンの赤いボタンで後方へ動かしました。

4.視野のテスト
これは説明はしてくれませんでしたが、知人から聞いたりしていたので大丈夫でした。
器械があって、真ん中の棒?台?みたいなところにをのせます。(あごではないです。)
前方を見て(確かなんか丸みたいなものが前に見えたかも。それを見るんだと思います。)、横から色の光が出るので、何色か答えます。(知人の話しだと、目を動かして見てはいけないようです。)

順番や全部をやるやらないは、もしかしたら人によって違うかもしれませんが、私は上記すべてのテストをしました。

書類提出と支払い、免許発行
テストが終わると、その書類を持って言われたカウンターへ行きます。電光掲示板があるあたりです。そこで書類を出すと番号の紙をくれます。(ぱっと書類についていた札を渡されたように思いますが、それではなく、紙のキュー(順番)をくれます。)

この後に、写真撮影があるので、写真が気になる方はこの待ち時間の間に御髪を直すなどされるといいと思います。

待っていると番号が表示されますので、その表示された机のところへ行きます。
そこでモニターに表示されたデータを確認し、料金を払います。私の場合は合計205Bでした。

確認の時に(というかはじめにサインした書類に)アパートの名前や部屋番号が入っていなかったので言うと(通常はどうなんですかと聞くと)、入れることもできるとのことで入れてもらいました。
そしたら最終、通り名が消えてたかも!ソイの名前は書いてあったから問題ないと判断されたのかも。字数制限もあるのか、それならアパート名を外した方がよかったのかなあと後から思いました。
住所は裏面に記載されます。

そこで写真撮影をして、終るとプリンターのところで待つように言われます。
待っていると免許証がプリンターから出てきます。それを受け取ったら終わりです。

午後1時頃に行って45分ほどで終わりました。

日本で免許を持っていない方も、新規で免許をとれるようですが、日本の免許(国際免許もかな)からタイの免許を取得する方法だと、学科試験と実技試験が免除されますので、私はこの方法をとりました。

新規で取得する場合の話も知人から聞きましたが、訳はおかしいながら日本語の試験もあるそうです。(講習はタイ語)

費用のことも考え(運転免許証抜粋証明の分780Bは節約できるのかなと思い)ましたが、実技試験の時に車を借りたりしないといけない(試験場で貸してくれるかは不明、費用も不明。持ち込みもできるようですが)とか時間とかいろいろ考えて書き換えを選びました。

今回取った免許(初回)は1年の免許で、次回は5年の免許がもらえます。


2013年10月13日日曜日

タイの運転免許証 1

こんにちは。

今日は、日本の車の免許証でタイの車の免許証を取得した体験談を書きます。
バンコクのBTSバンジャック近くの陸運局でやりました。

日本の車の運転免許証があれば、長期滞在のビザを持っている場合は(ビザの種類などはご自身でご確認ください。)、タイの車の免許を取得(切り替え?書き換え?)できます。

必要書類は、若干違うかもしれないので詳細はご確認ください。
私が準備したものは、

・申請書(陸運局でもらえます。)
・日本の免許証とコピー
・運転免許証抜粋証明 [英文]とコピー(日本大使館で申請します。)
・在留届出済証明(日本大使館で申請します。在留届を出している人。)とコピー
 もしくは、タイのイミグレ発行のResidence Certificate (90日レポートを提出している人だけ)でも可能だそうです。(関連記事を前日に書いていますのでご覧ください。)
 ワークパーミット(労働許可証)がある場合は在留届出済証明もしくはResidence Certificate はいらないはずです。
・健康診断書
それぞれのコピーには署名をしました。

まず、事前に準備できる書類を準備します。主に大使館だと思うのですが、詳細は大使館のHPをご覧ください。

健康診断書
健康診断書は当日近くのクリニックで入手しました。
私が利用したのは、BTSバンジャック最南西の階段だったか、エスカレーターだったかの近くにクリニックを発見し(スクムビット通り沿い)、そこに行きました。

英語の表示はなかったように思いますが、ガラス張りで、後ろに薬の棚がある受付が外から見えます。確かクルンテープなんとかという名前のクリニックだと思います。
運転免許のための健康診断書は80Bでした。(タイ語で受付に書かれています。)
「コー バイ ラプ ローン ペー(ト) サムラップ バイ カップ キー カ/クラップ」(運転免許証用の健康診断書をください。)と言ったらその場で作成してくれます。
確か、パスポートも見せたと思います。
 

陸運局の場所
私が行ったのは、BTSバンジャックの近くのところです。駅の北側の出口から出て、東の方向へ歩きます。5分以内、数百メーターぐらいです。紫ぽい色の入口があり、長い通路?道?が続いてるところが陸運局の入口です。
隣は確かDKSHという会社です。(古い方の社屋。南側に新しい社屋がありますが。)
入口には距離があるので?モーターサイもあります。ただ、私は歩きましたが。

申請書
入口左手にインフォメーションがありますので、言えば申請書をくれます。
申請書はどれぐらい書かないといけないかなあと思っていたのですが、ただ名前を書くぐらいでした。カウンターで書きました。

2に続く。