2013年9月8日日曜日

マカオ 1

今日は先日ご紹介したエアアジアで行ったマカオについてお話します。

実はここ数年マカオにとても行きたかったのです。
ギャンブル目的ではありません。
アジアにありながら、ヨーロッパの雰囲気もアジアの雰囲気も同時に味わえると思ったからです。私の好きだったドラマのロケにも使われていました。
私が学生の時などは、マカオは香港旅行のオプショナルというイメージもありましたが、今やマカオメインでめちゃめちゃ楽しめます。

マカオには、合計30、世界遺産として登録されている建造物や広場などがあります。全部ではもちろんありませんが、結構歩いてまわれます。私も歩いてまわりました。
地球の歩き方片手に(他の国のも含めて地球の歩き方愛読者です!!行かない国のまで買ったことあります。読み物としても楽しいので。)、当時はインターネット上で配布されていた、日本語音声ガイドを聞きながら。この音声ガイド、とてもよかったです。

ただ、どうやら日本語の音声ガイド、現在は観光局のページからはダウンロードできないようで、いろいろネットで検索してみると同一の内容かわかりませんが、セナド広場にある観光局の案内所でオーディオプレーヤーごと無料で借りられるようです。ただデポジットは必要になるかもしれません。詳しくは観光局にお尋ねください。

レストラン選びはどこでも地球の歩き方を見て行くことが多いのですが、私が持っている地球の歩き方には載っていなかった、おすすめグルメスポットを紹介します。

グランド・リスボア・マカオのThe Grand Buffetです。カジノホテルの中にあるビュッフェです。
その当時(2012年6月頃)の値段で、大人が一人280HKドル(パタカでの支払いも可能だった気が。)と10%のサービスチャージでした。(3-11歳の子供、70歳以上の方の料金設定もありました。)
現在はどうなんでしょう。値上がりしたんでしょうか。(ちなみにタイでは年々物価が上昇しているのでここ数年ビュッフェの値段も高くなっています。)

時間は2部制で18-20時と20:30-22:30です。人気のビュッフェのようなので予約をおすすめします。ネットからも予約できます。

今、ホテルのHPにはレストランの様子が動画であがっています。

ここのホテルのビュッフェの何がおすすめかというと、種類が多くて、豪華な食材も使っています。例えば、バンコクでも時々奮発してビュッフェに行く時があるのですが、やはりこのクオリティーでこの値段はないと思います。

長――いテーブルにたくさん料理が並んでいます。お肉もタイで食べるようなあっさり系のものだけではなく、日本のお肉のようにやわらかくて、ほどよく油を含んでいるお肉料理もありました。(確か日本式焼肉みたいな名前だったと思います。)シーフードもよかったですね。
どんなにちょっとずつ取ってもデザートを含め、すべてのメニューを1回で制覇するのはむずかしいかもしれませんね。

あんまりおいしそうに写っていませんね。すみません。
牛肉、ほたて、生牡蠣、大根もち、サーモン、エビなどです。


2013年9月7日土曜日

リエントリーパーミット(再入国許可証)

こんにちは。

今日はリエントリーパーミット(再入国許可証)について。

通常のビザ、(マルチプルエントリービザはちょっと違います。私は詳しくはないので、この話は割愛します。)例えば1年のビザを持っていたとして、そのビザの有効期限内にタイから出て戻ってくる場合は、(すいません、期限内なら日数が無制限なのか、上限の日数が決まっているかはわかりません。1カ月以上の長期で出たことがないので。)リエントリーパーミット(再入国許可証)が必要となります。

リエントリーパーミットを取得しないでタイを出ると、せっかく取得したビザはパーになってしまいます。

このリエントリーパーミットは無料ではありません。シングル(1回だけ)とマルチ(複数回)のものがあります。イミグレでとる場合は現行シングル1000B、マルチ3800Bなので、ビザの有効期限内に4回以上タイを出る予定がある人はマルチがよいでしょう。
また予定している回数とイミグレまでの交通費や手間を考えるとマルチの方が得という方もいらっしゃるでしょう。

ただし、パスポートの更新が近づいている方のマルチ取得は要注意です。新しいパスポートにした時に、ビザは引き継げますが(要手続き)、リエントリーパーミット(以下リエントリーと省略)は引き継げないからです。
一部引き継げる場合もあるようですが、例えば、私の場合は、そもそもリエントリーの有効期限がパスポートの有効期限に合わされたので、新しいパスポートでまた取り直しでした。

ちなみにワンストップサービス利用(可能)者は、ここでもリエントリーがとれるようですが、話がわかりにくくなるので、ここではイミグレを利用している場合のみを書きます。

現在、スワナプーム空港でもリエントリーは申請できるそうです。出国時?出国日?のみで、事前申請はできないようです。ブースは出国審査のあたりで見ました。このエリアは搭乗する人しか入れないエリアですしね。
ただ事務手数料のようなものが200Bだかかかるそうです。(値段はご確認ください。)
一時期スワナプームでもリエントリーが取れない時期もあったようですし、利用可能時間など最新情報をご確認の上ご利用くださいね。

ドンムアンはどうなんでしょう?ドンムアンではリエントリーとれなさそうですね。

私は、いつも何があるかわからないので(当日とれなかったらビザがアウトになるので)必ず事前にとっています。

ただ、以前は便利なサービスがあったのですよ。数回利用したのですが、スアンプルーのイミグレで(ルンピニーの近く。チェンワタナができる前はここのイミグレでした。)土曜の午前中のみリエントリーを入手することが可能でした。

それが、イミグレのHPでもちょっと前に告知を見たのですが、2013年5月の11日だったか18日だったかにそのサービスを中止するとかしたとか。

実は、5月4日の土曜日に私は、スアンプル―のイミグレに行ったのです。
いつもは、人がたくさんいるのに、申請の部屋には誰もいませんでした。
ちょうど連休になる週末だったので、お休みかなあと思ったのですが、守衛ボックスのところにいた女性に聞いてみました。すると、「いつも土曜日午前中やってるのにね、聞いてあげるからちょっと待ってね。」というようなことを言ってくれました。

しばらくして非番らしきオフィサーが現れ、その女性から話を聞いて、私を含む待っていた3人に聞こえるようにか、大きい声で「ここではもうやってない(リエントリーのこと)、全部チェンワッタナに移った。」と言いました。

がーん!

仕方なくその日は帰りました。
チェンワッタナに行くのは遠いし、空港で一発勝負も怖いしなあと思い、結局、用のついでにコラートのイミグレでゲットしました。

90日は自分がビザを更新しているところでしか受け付けられないと最近ネットで見て知ったのですが(これも詳しくは知りません。)、リエントリーは別のイミグレでも取れるようです。
過去にも旅行がてらパタヤでとったことがあります。すごーく前のことですが。

あくまでこれは私の体験談です。ビザ関係の規則はよく変わるので(ケースバイケースだったり)、ご利用の際には事前にご確認ください。

2013年9月6日金曜日

タイ・エアアジア

こんにちは。

今日はタイ・エアエジアについて書きます。
最近は日本にもエアアジアができましたね。ただ、ちょっとタイ・エアエジアとは感じが違う気が。(それをうまく説明できませんが。)

私はタイ・エアアジアを時々利用します。
エアエジアはマレーシア発の格安航空会社で、私がタイに来てすぐの頃は、まだタイ・エアエジアはありませんでした。
その当時マレーシアに住んでいた友達に、そのすごさを聞いてもあまりピンときませんでした。

Now Everyone Can Flyのキャッチコピー、今まで高かった飛行機が随分安くで利用できるようになりました。

私が初めて利用したのは確か2005年だったかな。プーケットへ行きました。津波の後でホテルが安いプロモーションをしていて、エアエジアで格安の値段を狙って購入しました。
そう、チケットは値段が変動します。いろいろなセールもあり、私はいつもセールを狙って予約します。
燃料もまだ高騰していない時で、そのプーケット旅行では、日本円で数千円のチケットをゲットしました。

その時は、タイ・エアエジア創立当初で、今とは若干システムが違いました。
例えば、座席は確か指定ではなかった。座席料もなかった。クレジット決済料のようなものなかった気が。

今は違う対応をしているかもしれませんが、帰りの便が欠航になり、自社便がなかったのかノックエアーの便に振り替えてくれました。小額の食事のクーポンもくれました。


今まで、エアエジアを利用して国内はプーケット、クラビ、海外はマレーシアのペナン島、マカオ、ベトナムへ行きました。

また今後旅行の様子もご紹介したいと思います。

エアエジアのいいところは、予約する時期にもよりますが、値段が安いところですね。
今まで死亡事故も起こしていませんし。(飛行機嫌いの私にはこれは重要です。)

もちろん欠点もあります。機内食やエンターテイメント、毛布なんかも有料です。受託荷物も有料です。(機内持ち込み手荷物は規定内なら無料です。)特別な座席でなくても指定料が少しかかります。
あと、一旦予約すると変更はほぼ利かないと考えた方がいいです。

ただ、近距離なら必要ないものもありますよね。必要ないものを省いて、その分値段が安くなるならいいです。
長距離は普通の航空会社の方がトータルするとお得な場合が多いので、格安ではない航空会社を利用します。

お安くアジアを旅したい方にはよいかもしれません。

ちなみにバンコクではスワナプーム空港ではなく、現在はドンムアン空港発着です。

こんなに飛行機のことを書いていますが、実は私は飛行機が苦手です。
また、後日その話も書こうと思います。

2013年9月5日木曜日

郵送での90日レポート その1

こんにちは。

もうそろそろ90日レポートの時期になりました。
90日レポートって何?って思われる方もいらっしゃると思うので、ざっくり簡単に説明します。
タイにいる外国人は90日間継続してタイにいた場合、90日ごとに自分の住所を届け出なければなりません。それを90日レポートとか90日の届け出とか呼んでいます。

もし、90日以内に海外に出て戻ってきた場合は、またタイに入国した日からカウントします。
これはビザではありません。

届け出自体は無料ですが、これを怠った場合は罰金を支払わなければなりません。

90日の届け出をするところはビザを更新したイミグレなどでするのですが、私の場合は届け出るところが自宅から遠く、時間もお金もかかるので、今回は郵送することにしました。

コラートに住んでいた時、その当時はコラートにイミグレがなくて、90日の申請は職場の方に郵送でやっていただいていたので、郵送申請自体の存在は知っていました。

私が届け出をするイミグレのHPをチェックすると方法が書かれていました。

そこで気になったのが提出する(送る)日付のこと。
私の英語力に問題があるのだろうけれど、英語版だと「少なくとも90日レポートの日の15日前には」、「少なくとも90日レポートの日の15日前までには」などと訳せる。

そして、それはこちらが発送する日か、それともイミグレに必着させなければならない日なのかもわからなかった。

現行、直接提出の場合は、15日前から7日後までのはず、解釈の仕方によっては発送するのは15日前の前の期間になってしまう。

他の方がネットに書いておられる情報も見てみた。

タイ語版も読んでもらった。その解釈だと、15日前から提出の日までの期間を指していると思われるとのこと。(私が15日前の前か後かという聞き方をしたので後と答えたが、15日前(その1日)だけを指すかは聞かなかった。)

イミグレに電話もしてみたけれど、こみ合っていてつながらず。

そこで15日ちょうど前に発送してみた。これなら必着だった場合はだめにしても、「15日前までに」(15日前の前)の期間も15日前から当日だった場合もいけるかなと思って。

さて、無事に半券(提出後、受理されたことが書かれた、書類の下の部分をくれる。それが出国しなかった場合の次回に必要となる。)が返送されてくるでしょうか。

また、どうなったがご報告します。

注)ただし、ここに書いていることは、私の理解、私の場合の話です。
イミグレHPについての私の解釈を書いていますので、それが正しいかどうかの保証はできませんし、たとえこの方法で無事に受理されても、その方法を必ず保証するものではございません。

制度もいろいろと変わります。正しい最新情報は、イミグレーションに直接お問い合わせください。


2013年9月4日水曜日

隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その2 失敗編(炊き込みご飯)

こんにちは。

日曜日に炊き込みご飯とかきたま汁を作りました。
今回に限って失敗しました。

炊き込みご飯はおすすめです。調理も楽なので。
私はざっくり料理で、じゃまくさいので、いつも下ごしらえせずに、ただ材料を入れる方法をとります。

米を洗って、そこに醤油、酒、こんぶ(今回はみりんやだしの素、だし醤油、塩なども入れてみましたが)を入れ、水を足していつもの水の分量にします。

その上で切った鶏肉、にんじんやきのこなど好きな野菜を入れて炊くだけです。

いつもはこの方法で成功します。
でも今回は炊きあがった時点でまぜてみると、米に芯があって、まだ完全に炊けていない感じ。
そこで、ほんのちょっとだけ水を足して、クイックで(日本だとお急ぎ機能?)炊きました。

うーん、水を足したけれど足さなくてよかったかも。
ちょっと軟らかめかも。
でも食べられるレベルに回復しました!。

上のは味付けのりです。












今回の失敗の原因は、
1.鶏肉が冷たすぎた。
2.具を入れ過ぎた。3合の米に鶏もも1枚、にんじん半本、しめじとマイタケを各2/3パック。

ですかねー。

炊き込みごはんのお供にかきたま汁を作りました。
茶碗蒸しもよく合いますが、私の家で作るのはむずかしく手間なので、かきたま汁を作ることが多いですね。

私の場合は炊き込みご飯も白ご飯同様に冷凍して、数回に分けて食べます。
(白ご飯は、一度に炊いて小分けにして冷凍しています。)

皆さんもお試しあれ!
ただ、まともなレシピを見てね。(笑)

関連記事
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その1(冬瓜のそぼろ煮)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/08/blog-post_26.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その3(サーモンの冷製)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/09/blog-post_16.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その4 実験編(ドリーの味噌炒め煮)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/09/blog-post_17.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その5 素材変更編(レンコンのきんぴら)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/10/blog-post_9.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その6(ブロッコリーのからし和え)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/11/blog-post_5.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その7(魚のホイル焼き)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2013/12/blog-post_31.html
隣の晩ご飯!ざっくりクッキング その8(ピザ)
http://zakkurinikki.blogspot.com/2014/02/blog-post_5.html